|
期間工は負け組?
世間一般では期間工は人生の負け組みと思われています。実際、ある意味そうだと思います。
期間工として働き、同じ仕事をしている正社員を見て、
「何故、同じ空間で同じ仕事をしているのに、正社員は安泰で、俺には未来が無いんだ?」
そう思うかもしれません。
そういう視点で見れば確かに負け組だと思います。
もし、貴方が20代なら、正社員登用試験を受験し正社員を目指すべきかもしれません。
しかし、貴方が30代なら、当然、自動車メーカーでの正社員にはなれない可能性が高いです。
30代の貴方はこのままでは、人生負け組になってしまうでしょう。
30代の期間工には本当に未来は無いのでしょうか?
実は視点を変えれば、期間工には、それなりの可能性があるということをまず、知って欲しいです。
そして、努力して欲しいと私は願っています。こちらで紹介している書籍を読むのがいいです。コンテンツを読むのは、その後がいいかもしれません。
指針
1.本サイトは、業者と付き合いません。
-
ほとんどの業者は、「年利40%の驚異の○×投資法」などと唄っています。そして、セミナーを開催します。書籍を出版します。これは、有害です。
特に投資未経験の方にとって。
本サイトは、それら業者と付き合いません。くだらねー週刊誌の取材もお断りです。サイト運営費は、有料メルマガから捻出します。
(ただし、(ちゃんとした書籍で)自著出版してくれる業者歓迎。)
2.騙しません。
-
他サイトでは、次のような表現をよくみかけます。「素人は投資のプロに勝てない」、「いまは、市況関連株相場だ」、「チャートが30日移動平均を超えているので・・・」。
これら表現は、読者を惑わすことを意図しています。特に、投資経験が浅い方をです。惑わして、たとえば、高額商品を購入させたいのです。引っかかってはいけません(当たり前ですが)。
本サイトでは、胡散臭い表現はありません。騙す意図はありません。有料メルマガも読みたい人だけが読めばいいです。
3.読者に普通の投資をしてもらう。
-
きちんと企業調査をしてください。良い結果を生むはずです。ほとんどの人は、企業調査をしません。なので、企業調査をして、企業について知れば他の人よりも有利になれます。
たとえば、あなたは有報(有価証券報告書)を読んだことがあるでしょうか?ないなら、有報を読んでる人よりも、より少ない情報(不利な状況)で投資していることになります。情報は行き渡っているから、有報なんて読んでも意味ない?あなたのような人が大勢いるのに、どうして、「情報が行き渡ってる」なんて言えるんですか?
たとえば、有報を読むと、保有現金が株式時価総額を上回っている企業を発見することがあります。多くの人かちゃんと企業調査をするなら、そんな企業が見つかるわけありません。
-
ただ、普通の投資をマスターするには、勉強期間が必要です。宝石鑑定士や不動産鑑定士が資格とるのに勉強期間が必要なのと同じです。本サイトを参考に勉強していただければ幸いです。
|